ボトックスの歴史をさぐってみるとボツリヌス菌という言葉がでてきます。ボツリヌス菌という言葉をきっと一度は耳にしたことがある思いますが、食中毒を起こす菌として知られています。
食中毒というと下痢や吐き気といった症状を連想しますが、ボツリヌス中毒はボツリヌス毒素を多量に口から摂取した場合に生じ、症状は、運動障害、呼吸障害、視力障害などです。
ボトックスはボツリヌス毒素が筋肉の収縮力を弱める性質に着目されて以来、海外では約20年前から顔面痙攣・痙性斜頚・眼瞼痙攣・しわ治療などに利用されてきました。
ボトックスがしわの治療薬としてFDAで認可されたのは2002年のことです。日本の厚生労働省では平成8年に眼瞼痙攣、平成12年に顔面痙攣、平成13年に痙性斜頸の認可がおりています。
だんだんと年を重ねるごとに顔のシワが気になるかと思います。それは女性も男性も同じですよね。美容クリニックではシワ治療の代表としてボトックス注射をおこなっており、ボツリヌス菌毒素から抽出した成分を、シワが気になる部分に注射するという治療方法です。
ボトックス注射で注入されるボツリヌス菌毒素には筋肉の動きを抑制する効果があるので、俗にいう表情ジワといったひたいの横ジワや目尻の笑いジワ、眉間の縦じわの原因となる「表情筋の動き・緊張」を抑制することで、しわの改善を図ります。
しかし残念ながらボトックス注射は全てのしわに有効というわけではないのです。効果を実感できるのは顔の「表情筋の影響」によってできる表情ジワに限られます。
表情ジワ以外のしわを改善するためにボトックス注射とあわせてヒアルロン酸やコラーゲンを注入するといったプラスアルファの処置がとられることが多いようです。
ボトックスというのは、食中毒を起こすボツリヌス菌と同じものですが、ボトックスには食中毒を起こす量の100分の1から1000分の1に一定量の毒素しか使用しません。ボトックス注射とはボツリヌス菌から抽出した薬剤であり、筋肉の動きを弛緩させる作用があります。
その元々の歴史は、神経外科で顔にけいれんのある患者の治療に使われていました。ボトックス注射によって筋肉の動きを止める作用はシワ取りにも高い効果を発揮するということで美容目的にも使用されるようになりました。
◆各部位における効果
・表情シワ
顔の表情シワに対するボトックス注射の治療では、動きを抑えたい筋肉に数カ所注射をします。効果は2~3日目から現れはじめ約4~6ヶ月持続します。
効果がある間は注入した部分の筋肉が動かないので、強制的に表情のクセを止める事になります。それにより表情のクセが治ってしまいボトックスの効果が切れたとしてシワが目立たなくなるケースが多いようです。特に、額や眉間の表情シワに効果的です。
・小顔
エラが張っている顔の方は、下顎角の手前の筋肉(咬筋)が、肥大しているケースが多いです。 咬筋とは奥歯を噛み合わせてぐっと力を入れると少し盛り上がる筋肉のことです。
顔のエラの部分の筋肉(咬筋)にボトックスを注入すると、 エラの筋肉の動きが止まって、咬筋が縮むので、その分だけボリュームが落ち、顔が小さくなる効果があります。
ボトックス注射をおこなってから約1ヶ月~2ヶ月後に効果がでてきます。しかしボトックスの効果が薄れると筋肉が動き始め、再び咬筋が発達してしまいますので効果の持続には、個人差があります。
・脇
ボトックス注射を脇の下に数カ所、皮下注射すると神経伝達物質の放出をブロックし、交感神経の信号が遮断されて発汗が抑えられる効果があります。その効果はボトックス注射をうってから2~3日目から現れていき、約4~6ヶ月持続します。
多汗症ボトックス治療は、「汗が気になるけど手術には抵抗がある」という方におすすめの治療方法で手掌多汗症や足裏多汗症、わきの多汗症などをボトックス注射だけで抑える治療です。ボトックス注射を行うことによって汗を増やす神経伝達物質の放出を抑えて多汗症の症状を改善します。
多汗症のボトックス治療方法は脇や手掌、足裏など多汗症が気になるところにボトックスを数箇所注射します。時間はどのくらいかかるかというと麻酔に30~60分、ボトックス注射はわき、手掌、足裏それぞれの箇所で10分程度です。
以前の多汗症治療方法は手術のみでしたが、今は簡単にボトックス注射で治療することができます。多汗症ボトックス治療は短時間で終わるますし傷跡が残ることもありません。
ボトックス注射で多汗症治療をした場合、その効果は平均6ヶ月続きます。味覚性発汗で6~17ヶ月、わき多汗症で2~8ヶ月、手掌多汗症で3~12ヶ月、足裏多汗症で3~12ヶ月、くらいボトックスの効果が持続すると言われています。加えてボトックスの注射する皮膚の深さや部位やボトックスの量によっても効果に差が出ます。
多汗症ボトックス治療は緊張すると汗がでるタイプの方に効果的です。緊張して汗が出てしまうのではないか…という予期不安がボトックス治療によって減少されるので、汗に意識が集中しなくなるからと考えられているようです。
多汗症ボトックス治療の原理は緊張などによって、交感神経の働きが活発になりアセチルコリンの放出が増えて汗が増えることをボトックス注射によって抑えることにより、多汗症の症状を改善することです。
よく耳にするボトックス治療は顔の表情しわを消すことが一般的ですが、エラを取って小顔になる効果や多汗症(わきが)、ふくらはぎに注射することによって美脚になるといったプチ整形です。
ボトックス治療は副作用などの危険はほとんどないと言われていますが、完全に危険がないとはいいきれません。
今までの小顔治療は、顔の骨を削ったり脂肪吸引などを行うことが一般的で大がかりな手術が必要でしたが、顔のエラが張っている、下ぶれになっているといった咬筋が発達してエラが張っている場合は、ボトックス治療を行うことにとって小顔になることができます。
ボトックス治療は顔に数箇所注射をするだけの治療なので、治療時間は数分で行うことができ、治療したあとも腫れることはありません。ボトックスによって咬筋を麻痺させて、発達した咬筋の筋肉の動きを抑えることで張り出したエラを抑制してくれます。
身体の筋肉は使わないと退化していきますので、ボトックスを注入することによって自然とあごやエラ周辺の部位が小さくなって小顔となっていきます。
ボトックス注射は顔にあるすべての筋肉を麻痺させるわけではありませんので、注射をしてから数日後は少し違和感を感じることはありますが、日常生活を送ることに影響はなく歯磨きや食事も通常どおりに行えます。 ボトックス治療の効果は約2週間くらいで現れてきます。その効果は半年~1年ほど持続します。
骨格によってエラの筋肉が張っている場合は治療をしても効果が得られないので医師によく相談しカウンセリングを受けてから、効果が得られるのかを確認し治療に望んだほうが良いでしょう。。
ボトックス治療はしわやたるみ、若返りに効果的です。ボトックス注入後の数時間は頭痛やまぶたが重たく感じられたりすることがあります。ボトックスの注入量が多すぎると眼瞼や眉毛の下垂が起こることがあり、その他の症状としてはアレルギーや注入による内出血などがあります。
また長期間ボトックス治療を続けていった場合には、ボトックスに抗体ができて効果がなくなる可能性があります。 ボトックス注射を行う場合には経験豊富なドクターを慎重に選んだほうが良いでしょう。
◆ボトックス(ボツリヌス)治療の進め方
今後、ボトックス(ボツリヌス)治療をやってみたいという方は参考にしてみてください。
・カウンセリング
医師よってりボトックス治療が適応かどうかとボツリヌス(BTXA)の効用や副作用的症状の説明があります。症状によっては他の治療法と併用する場合もあります。
・施術
ボトックス注射は深くは刺しませんが部位によっては数回の注入することになります。シールの麻酔もありますが、皮膚表面の刺痛をすこし緩和するだけの効果です。
・施術後
ボトックス注射の施術終了後はメイクはできません。また熱めの風呂にはいることやサウナ、アルコールの摂取も控えるようにしたほうが良いでしょう。
ボトックス注射の施術後3日~1週間経ってからも改善がみられない場合はその状態によって追加注入をする場合があります。※2週間以内
ボトックス治療間隔は4ヶ月から半年おきに施術します。人によっては1回で効果がでる場合もあります。エラや足部分の筋肉やせの治療は2週間では判別がつきませんので基本的に追加注入はしないようです。
ボトックスとはボツリヌス菌を化学的に処理して人体に悪影響のない状態にしたものをいいます。ボトックス注射をしても体内でボツリヌス菌が繁殖してしまうようなことはありません。また、ボツリヌス毒素製剤を使用することによる片頭痛や眼瞼痙攣の治療には昔から使われており医学的根拠もあります。
◆ボトックスによる適応症状
・表情じわ(額・眉間・目尻・鼻の付け根)
・腋臭症(わきが)・多汗症
・咬筋縮小=小顔効果
◆ボトックスの効果
ボトックスには注射をした部分の神経と筋肉の連結部分をブロックするといった効果があり、ブロックされる程度は注射の量で加減できます。
・表情じわ
ボトックス注射をすることによって、注入した部分の筋肉の力が弱くすることや麻痺することができるので筋肉が動かなくなる、または動きにくくといった効果があり表情ジワができるのを防ぎます。
ボトックスでは治療が行われた部分にだけ効果を発揮します。そのため周囲の筋肉は普通どおり機能しますので、表情がなくなってしまうといった心配はいりません。
ボトックス注射によってシワをまったくなくすのではなく、自然な感じにすることもでき調整は可能です。効果には個人差があり、治療した当日から3日後くらいの間には効果があらわれてシワができにくくなったことが実感できます。
ボトックス治療の3ヶ月後ぐらいから効果が薄れてきて徐々にシワがでるようになります。そして6ヶ月後にはほとんど元に戻りますのでその場合は再治療をすることになります。
・腋臭症(わきが)・多汗症
エックリン汗腺から分泌される汗の成分は99%が水分で、アポクリン汗腺から分泌される汗の主成分は脂質・鉄分などです。黄色くにおいの強い汗になります。アポクリン汗腺は、身体のわきの下やへそのまわりといった特定の部分に多く分布しており。多汗症は、エックリン汗腺から普通より多量の汗が分泌されることをいいます。
ワキガの症状は、アポクリン汗腺とエックリン汗腺の割合がアポクリン汗腺に傾いているため、においが強く感じられるものです。ボトックスをわきの下に注射することにより汗の分泌をコントロールしている神経の働きを抑制し、エックリン汗腺とアポクリン汗腺ともにその働きを抑えることができます。ボトックス注射の効果は個人差がありますが、4~10ヶ月程持続します。
・咬筋縮小=小顔効果
エラが張って顔が大きく見えるという人には、あごの骨が張っている場合と、エラの部分の筋肉が肥大している場合があります。筋肉が発達し肥大している場合には、ボトックスを注射の効果が得られます。
ボトックス注射を行うことで、肥大した筋肉を萎縮させることができ顔の輪郭をすっきりさせることができます。効果には個人差はあり、少しずつ効果があらわれてきて1ヶ月ほどで実感できます。メスを使わないので腫れる心配もなく簡単にできる小顔法です。
小顔は特に女性の方は気になると思います。顔が大きいと悩んでいる方は小顔に憧れるのではないでしょうか。顔の大きさというのは骨格や肉ずきだけで決まるのではなく、顔のエラ部分の筋肉が発達することで、顔が大きく見えてしまうこともあります。
ボトックスを使用した小顔術はボトックス注入を行うことによって、必要以上に発達した筋肉を抑制し、短時間で小顔にすることができます。ボトックスの注入後、2~3日程度は奥歯に力が入らないような感覚がありますが、とくに支障はありません。
ボトックスの効果が表れるのは約1ヵ月後になります。確実な効果を出すためには、3ヶ月ごとに2回から3回程度の注入が必要になりますが、効果には個人差があり1回の注入でもかなりの効果が出る方もいるそうです。
◆ボトックスによる治療の原理
ボトックスには筋肉の収縮を抑える作用があり、エラが筋肉で張っている場合には、その筋肉にボトックスを注射することによって咬筋が抑制されます。
筋肉の動きが抑制された状態で1ヶ月たつと、筋肉が小さくなっていくので小顔になることができます。ボトックス注射を行うことによって食事がしずらくなるということはないそうです。
◆ボトックスによる治療の持続時間
ボトックス注射による小顔効果は注射してから1ヵ月後くらいから効果が現れはじめ、その効果は半年ほど持続します。ボトックス注射は数回受けるうちに効果が長く持続するようになります。
◆ボトックス治療の痛み
ボトックス注射は数箇所に注射するため、注射の痛みはある程度あり、局部麻酔を塗って注射するクリニックもあります。
◆ボトックス治療のできない方
・神経・筋疾患を持っている場合
・重篤な疾患に罹っている方
・妊娠、授乳中の方
・過去にボトックス注射を受けてアレルギーが出た方
・ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒になったことのある方
・ボトックスの効果に影響を及ぼす薬(筋弛緩作用のある薬など)を服用している場合
塗るボトックスとは正確にいうとボトックスではないようです。新開発された「アルジルリン」という成分がはいった美容液などが、身体に塗ることによってボトックスと同じ効果を得ることができるため、いつしか塗るボトックスと呼称されるようになったようです。
アルジルリンはエステや美容クリニックでも使用される表情ジワの専用美容液です。アルジルリンの開発はスペインの会社によって行われており、ボトックスに代用される成分として研究されていたようです。
スペインは美容については先進国なのですが、シワ治療で使われるボトックス注射が法律で禁止されているのです。そのためにボトックスと同じような働きをする成分の開発が行われたのでしょう。開発の結果、しわに対してボトックスと同じ効果のあるアルジルリンが誕生しました。
ボトックス治療は、ボツリヌス菌の毒素から抽出された成分を皮膚へ注射することによって行われるます。そのことに対し、、アルジルリンは皮膚の上からその成分を塗りこむだけでボトックスと同じような働きをして、しわ治療をおこなうことを可能にしました。アルジルリンが配合された化粧品が塗るボトックスと呼ばれているのはこのためです。
◆塗るボトックスの効果
塗るボトックスの効果は個人によって差があり、またその製品によっても差があります。効果が早くでる方は2週間前後です。また多くの方は30日前後で効果を感じることができます。
アルジルリンは新成分なのでその効果に対する持続性はまだ統計がないのですが、毎日のスキンケアで使うことによって効果を維持することができます。塗るボトックスは、販売価格が通常の化粧品とそれほど変わらないので、日々のスキンケア用品として使かれる方が多いようです。
ボトックス注入とは ボツリヌス菌が産生する神経毒素です。筋弛緩作用があることで知られています。
ボトックスを表情筋が原因となってできるシワなどに注入することで筋肉を麻痺させて顔の表情ジワなどの改善をすることができます。
ボトックスはもともと、顔面神経麻痺などの治療で使われていた医療技術です。安全性も確立されています。しかし同時に医師の技術や経験も求められます。
ボトックス注入をおこなう場合には医師とのカウンセリングを十分におこない注入分量などを決めて、自然な表情に仕上がるように調整していきます。
注入後の効果は個人差もありますが、3日後くらいからだんだんと効果があらわれてきて4~6ヶ月程度、その効果が持続します。
◆主な注入部位
額、眉間、目尻、アーモンドアイ、鼻翼の広がり、下あご(梅干ジワ)、口角を上げる、ガミースマイル、口の上のしわ、鼻の横しわ、首の横じわ・縦じわ、顔のエラ(小顔効果)、足首・ふくらはぎ、太もも、頭痛、肩こり、鼻(皮脂抑制)、手のひら・ワキの下(多汗)、表情ジワの改善
ボトックス注入をおこなうことによってシワの原因となる筋肉の動きをブロックします。顔の眉間や目尻、額などの表情をつくることによってできたシワを改善することができます。
・小顔効果
顔の四角顎に面している筋肉の咬筋に薬剤を注入することにより、筋肉を弛緩させて筋肉のボリュームを減らするこができます。小顔が意外と簡単に実現します。1度の注入で効果は約6ヶ月間~1年間ほど持続します。また、複数回のボトックス注入を繰り返えして2年間くらい状態を保つことにより半永久的な効果も期待できます。
・多汗症
体の中の汗の分泌を支配する神経を遮断して汗腺の働きを抑えます。汗による嫌なにおいや分泌を抑えるので衣服の黄ジミを解消することができます。効果は4~6ヶ月間ほどあり、汗の分泌を減少させることが可能になります。
・皮脂分泌の抑制
鼻や鼻の周りの皮脂が気になる部分にボトックス注入をおこないます。皮脂腺の分泌を抑制してくれるので化粧崩れを防ぐことができます。
ボツリヌス菌とは神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌を阻害して筋肉を麻痺させることのげきる神経毒のことです。
ボトックス注射は1989年以来、世界各国の神経内科や眼科、美容外科などで広く利用されている生物由来製剤です。
きちんとした使用が行われる限りは安全性に優れた製品だといわれています。実際、審美的目的によるボトックス注入で、重篤な被害が生じたという事例はありません。
ボトックス注射を使用するクリニックでは、十分に注意し安全な範囲内での治療を心がけているとおもいますが、それでも患者さんの身体にストレスなどを生じさせることには行為には違わないため、ボトックス注射によるリスクや偶発的なトラブルがある可能性はゼロとはいえないでしょう。
また個人によって免疫力や基礎体力などが異なるためにリスクに関する判断は一様とはいえないでしょう。一般的には、偶発的なトラブルや感染症があったといsても治療費の返還は行われないようです。
ボトックス注射による起こりうるリスクは注入部位にもよりますが、ボトックスが液体で注射されるため、その量により拡散してしまい近隣の筋肉に作用して副作用がある場合があります。
◆ボトックスの副作用
・目を閉じるのが困難になったり、目が赤くなったり目する症状、またなみだ目や目の乾燥があります。
・注入する部位にもよりますが、つばを飲み込むのが困難となる場合もあります。
・頸部筋脱力感
・眉間に注入した場合にはまぶたの下垂がおこることがあります。
・一時的に顔面麻痺になりことがあります。
・注射部位の皮下血腫(腫れや疼痛、打撲のようなしこり、紅斑など)
・注入部位における違和感や疼痛
・倦怠感、吐き気、インフルエンザ症候群
・アナフィラキシー様症状
・頭が重いことや頭痛がおこることがあります。
・麻酔によるアレルギー反応やショック症状になることがあります。
・注入時の感染症になることがあります。
・急激な血圧の低下が起こる場合があります。
・その他にも禁忌の人が治療を受けたさいには症状の悪化がある場合があります。
ボトックス注入の術後の腫れや回復には個人差がとてもあります。症状は時間とともに軽快はしてきます。
大阪にある美容外科クリニックの優愛クリニックのご紹介をしたいと思います。
◆優愛クリニック(http://www.you-i-clinic.com/menu_botox.html)
優愛クリニックは皮膚科、形成外科、美容外科をおこなう美容クリニックです。各種保険を取り扱っており、完全予約制です。
優愛クリニック心斎橋は、各沿線心斎橋駅より徒歩で通える便利な場所に位置しています。診療は年中無休でおこなっております。
所在地:〒542-0085 大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-5-30ジアトリウムビル5F
フリーダイヤル:0120-113-775
診療時間:平 日/11:00~20:00 土日祝/10:00~19:30
休診日:年中無休
診療科目:皮膚科・形成外科・美容外科
アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線、心斎橋駅5番・6番出口より徒歩3分
ボトックス注射とはメスを一切使わないで、表情ジワを除去することが可能なプチ整形です。両ワキの多汗症治療にも使われています。ボトックス注射は、もともとは薬の商品名です。現在ではボツリヌス菌毒素による治療に対する名称として使われています。
ボツリヌス毒素は、筋肉と神経の結合部に作用して部分的に筋肉の動きを弱めるといった働きがあります。これは、筋肉が収縮した時に産出されるアセルコリンという物質の動きをブロックすることから、このことによって筋肉の動きを抑制します。
ボツリヌスの特徴を応用することで、しわを作る筋肉の動きを弱めてしわをなくしていくことになります。額にできるしわや眉間のしわ、目尻にできるしわなどに効果があります。
ボトックスの注射による治療については15年以上も前から行われています。ボトックスを注入することによって、神経から出される筋肉を動かす伝達物質が遮断されます。
このような性質を利用して筋肉の収縮を抑制させることで、小顔効果やふくらはぎを細くする効果、多汗症の改善、シワの改善などに使用されています。
ボトックスをふくらはぎに数箇所、注射することでふくらはぎを細くすることが可能です。
注射をすると、気になる部分のふくらはぎが細くなりますので女性らしい足のラインになります。
ふくらはぎボトックス治療はどんな人に効果的なのでしょうか。それはふくらはぎの筋肉が発達している人に効果があります。
ボトックスで、ふくらはぎの筋肉を細くする効果をだすことで今まで張っていたふくらはぎがほっそりします。
脂肪が多くついていて足が太いというような場合にはボトックスの効果はありません。足の脂肪が気になるような場合にはメソセラピーが効果的です。
ふくらはぎへボトックス注射をおこなった場合に効果が出るまでの時間は少し時間がかかり、ボトックス注射から1ヶ月くらいたったあとに足が細くなった効果を実感される方が多いようです。
このことは、筋肉が使われなくなってから小さくなるまでに時間がかかるためで、すぐに効果がでなかったとしてもあせらずに様子をみたほうが良いでしょう。どちらかというと1回目よりも2回目以降の方がきちんと効果が出る傾向があるようです。
大阪、心斎橋の美容皮膚科のウィルクリニックについてご紹介したいと思います。
◆ウィルクリニック(http://www.will-be.jp/infusion/botox/index.html)
所在地:〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-18-11 ISO心斎橋ビル4F
TEL:06-6282-5151
FAX:06-6282-5153
E-mail:info@will-be.jp
診療時間:am10:00 ~ pm19:00
休診日:日曜日
アクセス:大阪市営地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅から徒歩2分
心斎橋駅から:心斎橋駅5番・6番出口を出てから大丸とそごうの間の道を東へ真っ直ぐいくと左手に大成閣という中華料理屋さんの大きな看板があります。その東隣のビルの4Fになります。
ボトックス注射は表情筋によってできる表情ジワや多汗症、ワキガに効果的です。乾燥ジワ対策のボトックススプリングキャンペーンをおこなっており、最大で38%オフになります。
ボトックスは昔から医薬品として使われており、顔面麻痺などの治療で使われてきました。その治療をおこなうなかでボトックスが表情筋によるシワにも効果があることが発見されからは美容皮膚科の領域にも応用されることになったそうです。
ボトックスは食べ物などをかむ筋肉に作用することでエラが張っている顔を小顔にすることにも効果があり、他にも汗の分泌を抑えるといった作用もあるので多汗症の方やワキガで悩んでいる方にも適している治療方法です。
額にあるしわは、気になるものですよね。その額にあるしわを無くしてくれるのがボトックスです。ボトックスは神経麻痺剤ですが、医療現場でも使われています。
ボトックスを使用する時に注入量を守れば安全に使用することができますです。ただし、末梢神経は再生するといった特徴がありますのでその効果は一定期間になります。
・表情筋と顔面神経
以前、大リーグで活躍していた石井投手は、顔面に打球を受けました。幸いなことに大事には至りませんでした。しかし、帰日した後に左の額を見てみると表情がありませんでした。しわがないからなのです。
このことは、打球による障害と治療のための処置のため額の表情筋が麻痺してしまったからだそうです。表情筋は顔の表情を豊かにしることもありますが、同時にしわを作ることもあります。
ボトックスによるしわ取りの治療は、表情筋を動かす顔面神経に注射をして麻痺させるので、その効果としてしわがなくなります。
神経の支配は左右は別々です。表情筋は、大きくわけると額、目の周囲(眼輪筋)、口の周囲(口輪筋)、頬から上唇、下唇から顎に別れています。
このなかで眼輪筋は目を閉じる機能があり、口輪筋は口を閉じる機能がありますのでボトックス注射をおこなうさいには慎重にしなくてはいけません。
・ボトックスで使用するのはボツリヌス菌の毒素
ボトックスで使用するのは、毒素型食中毒の原因菌ともいわれるボツリヌス菌が産生する毒素を精製してつくられた製剤です。ボツリヌス菌が産生するA型ボツリヌス毒素には、神経毒で末梢神経を麻痺させる作用があります。
臨床においては表情筋が痙攣である顔面痙攣や首を動かす筋肉が収縮して首がかしいだ状態の斜頸の治療で使用しています。また末梢神経には再生能力があるために一定期間で麻痺は回復することになります。神経が麻痺している間は、顔の表情がなくなってしまうのでいわゆる仏頂面になってしまいます。
プチ整形で知られる、コラーゲン注入やヒアルロン酸注入、ボトックス注射は安全といわれていますが効果が一定期間ということが欠点かもしれませんね。
ボトックス注射は、ボツリヌス菌の毒素を原料として精製し安全に加工された医薬品です。ボトックスの多汗症治療では、手のひらやわきの下、足の裏などに汗をかきやすい人のための治療として安全で簡単、効果的にできる治療方法です。
ボトックス注射を汗をかきやすい部位の皮膚に注射するだけで行えます。細い針で注射するので痛みの程度はチクッとする感じがあるだけです。ボトックス注射をしてから腫れや内出血などもほとんどありません。
手のひらやわきの下、足の裏などの部位は緊張による精神的な発汗がたくさん起こる場所です。ボトックスを皮膚に注射することで汗を分泌する「エクリン腺」の働きを抑制します。
わきのにおいが気になるという方もいると思います。わきの汗とにおいには2種類の汗腺が関係しています。エクリン汗腺はさらさらの汗を分泌します。アポクリン汗腺はフェロモンのような物質を分泌します。
わきのにおいは、このような汗腺からの分泌物が混ざりあって細菌分解されて発生します。ボトックス注射では、エクリン汗腺の働きを抑制しますので汗の量が減ります。
またアポクリン腺は毛に付着して存在しており、わきのにおい対策として行うとすれば毛根部と一緒にダメージを与える医療レーザー脱毛を併用することによって効果がさらに得られます。
◆多汗症チェックリスト
・緊張しやすくて汗をかきやすい
・ノースリーブを着て外出するとワキの下を拭きたくなる
・ブラウスを着た時などにワキの部分に汗じみができる
・ワキのにおいがとても気になる
・毛深い方だと思う
・耳アカが湿っている
・脂っこい食べ物を好んで食べるき
上記のうち、2つ以上の項目が当てはまる方は多汗症の可能性が高いでしょう。
痩せにくいふくらはぎにはボトックス注射をおこなうと、その悩みも解消することができます。
◆ボトックスの効果
ボトックス注射をした後の約2ヶ月くらいで、ふくらはぎの筋肉が細くなってきます。更に時間がたつとだんだんとふくらはぎが細くなっていきます。
細くなる程度には個人差があり、通常では約半年で効果が切れてしまい元に戻ってしまうので、その効果が切れかかる頃にボトックス注射を追加する必要があります。
早くても1回の注射をしたから約3ヶ月間の期間をあければ追加して注射することができます。稀に中和抗体ができてしまうとボトックスの効果が全く表れないというような場合があります。
短期間に何度もボトックス注射をおこなうと中和抗体ができやすいという報告があり、そのような場合でも返金ができないクリニックもあるので注意したほうがよいでしょう。
◆ボトックス注射の施術前の注意
妊娠中や授乳中の方、他の重篤な疾患を治療している方にはボトックス注射を投与することはできません。
また特定の抗生物質や筋弛緩剤投与している方には投与できないこともありますのでかかりつけの医師に相談するようにしたほうが良いでしょう。
◆ボトックス注射の施術方法
ふくらはぎの筋肉に力を入れるか足首を伸ばしている状態で、6ヶ所ほど筋肉の内側にボトックス注射をおこないます。
注射は短時間ですみ、注射してからすぐに歩いて帰ることができます。腫れや痛み、内出血なども殆どありません。
通常では約半年で効果が切れてしまい元に戻っていくことになりますので、その効果が切れかける頃が追加して注入する時期になります。
◆ボトックス注射の施術後の合併症
ボトックス注射をしてから2~3日後くらいに、足がもつれるような感じがして歩きづらかったり、足が疲れやすいと感じたり、また足がだるいと感じるようなことがあります。その症状は自然となおっていきます。
また、稀にアレルギー症状としてじんま疹や気分が悪くなるといった場合があります。そのような場合には、すぐにクリニックに申し出るようにしたほうがよいでしょう。
◆ボトックス注射の施術後の注意
ボトックス注射をおこなった2~3日後は下半身の激しい運動や自動車の運転などは控えるようにしたほうがよいでしょう。注射をした当日のみ入浴をしないようにしてシャワー程度にしたほうがよいでしょう。
ボトックスとはアメリカにあるアラガン社が国際商標権を持つ医薬品です。日本国内では、適応症が「眼瞼痙攣」のみで厚生労働省からの承認を得ています。
有効成分はBotulinumToxin TypeAで同じ様な製品は、色々な国で生産されて流通しています。このような製品を美容目的で使うためには法令上、診療に使用する医師の責任と裁量において認められています。
◆ボトックス・アラガン社(アメリカ合衆国製)
美容の領域では、アレルギー反応が出しにくい「ボトックスCosmetics」が、アメリカでは多く用いられています。アラガン社の日本法人では、「ボトックスCosmetics」を取り扱っていません。美容目的で使用するためには、Botoxを出荷していません。
また他の疾患を治療する目的の場合であっても厚生労働省の指導のもとで薬事法に基づいて患者さんごとの使用量や使用残の廃棄報告などを義務付けられており、詳細なレポートを提出するといったことも行わなければなりません。
そのような義務を怠ると、アラガン社のブラックリストに掲載されてしまいます。ブラックリストに載ったクリニックは二度とBotoxの入荷ができなくなってしまいます。このような現状をみるとアラガン社のボトックスを使用しているクリニックは、日本国内においても少ないと思われます。
アラガン社のボトックスを美容目的に使用しているクリニックは、当然ですが、不正なレポートの提出をおこなっており違法行為を続けていることになり、薬事法違反として行政上の処罰を受けることになるからです。
美容皮膚科のひろせ皮フ科についてご紹介したいと思います。
◆ひろせ皮フ科(http://www.hirose-hifuka.com/)
ひろせ皮フ科は診療科目として美容皮膚科や皮膚科などをおこなっているクリニックです。レーザー治療やフォトリジュビネーション、ケミカルピーリング・アートメイクなどをおこない美容の悩みを解決しています。
所在地:東京都大田区北千束1-45-11
TEL:フリーダイヤル 0120-558-332 →つながりにくい場合には、03-5701-5006、03-5701-4225
診察時間:10時から13時、16時から20時
診療日:月曜日から土曜日
休診日:木曜日・日曜日・祝日
最寄駅:東急目黒線・大井町線 大岡山駅東口から徒歩0分の位置にあります。
◆ボトックス注射の解説
ボトックス注射とは、注射をおこなうだけでシワが改善される欧米で人気のあるしわ治療法です。以前は手術をおこなわなくては治療が難しかったのですが、ボトックス注射をすることで簡単にきれいにシワがなくなってしまいます。
◆ボトックスの原理
A型ボツリヌス毒素製剤とは、もともと眼瞼痙攣や顔面痙攣、斜頚の治療用に開発されてきました。しかし、アメリカでは約10年前から美容外科の領域でしわ治療に使用されてるようになってきました。
顔の筋肉を動かすということは、神経から出される神経伝達物質のアセチルコリンの働きからです。この物質が放出されることによって筋肉が刺激を受けて縮みます。ボトックスは、このアセチルコリンの放出を抑制する働きがあります。
筋肉を麻痺させて筋肉の緊張をよわめるのでしわが伸びます。そのために表情ジワに効果があります。ボトックスの効果は個人差がありますが、約3~6ヶ月持続します。そしてボツリヌス菌毒素は体内で安全に分解されるという仕組みになっています。
ボトックスは、しわ治療をおこなう分野でみると世界的にみても注目されている美容技術といえます。
◆ボトックスの治療方法と美容効果
ボトックスとは、ボツリヌス菌由来の蛋白質のことで神経を麻痺させることができる外毒素として知られていたものです。ボトックスは、もともと顔に痙攣(けいれん)のある患者さん用に使用されてきました。日本でも承認されている薬剤です。
今ではアメリカではしわ取り効果のあるものとして承認されています。ボトックスが、実際に使用される濃度は、とても低いため毒性はありません。シワ治療をおこなうときは、ボトックスを顔面の表情筋に注入します。
その結果、表情筋の収縮がおこらなくなるので、それによって出来てしまう「しわ」をとることができます。ボトックスのシワ治療は、額の横のしわや眉間のしわ、目じりのしわに効果的です。
その他にも、顔面の筋肉に注入して麻痺させることにより眉毛の形を変えることや顔の輪郭をスリムにすることもできます。シワとりの効果は、個人差もありますが、注入してから1週間くらいで出現します。ボトックス注射をおこなった翌日から化粧をすることも可能です。
◆ボトックスの安全性について
ボトックスを注射してから数時間から数日で軽い頭痛を覚えるという場合もあります。これは筋肉の収縮のバランスが壊れることが原因といわれており、毒素によるものではありません。ふつうの頭痛薬の内服をすると痛みがおさまります。
紅斑は、ボトックスを注入した部位におこります。紅斑も、自然と消失します。眼瞼下垂はもあり、眼瞼があがりにくくなるという患者さんもまれにいるようです。これは、もともと筋力の弱い人に生じやすい症状です。数ヶ月でボトックスの効果がきれるころには元に戻ります。
眉毛下垂は、眉毛が下がるという状態ですが、この症状もまれにあります。この症状は、眉毛をあげる筋肉が弱くなるために生じるのですが、修正することもできます。
ボトックスはアラガン社が製造するアイルランド製のものもあります。日本国内の美容整形外科の大半がアラガン社製ボトックスを使用しています。その一番の理由としてあげられるのは、アメリカのボトックスよりも安価に入手できるためです。アラガン社が製造するアイルランド製のボトックスは日本国内での価格はアメリカ製のボトックスのおよそ半分ともいわれています。
また、ボトックスの輸入代行業者や密輸業者が美容整形のクリニックに対してFAXやE-mailで営業をおこなうため、クリニック側からみてみると入手が簡単であることも理由のひとつになっているようです。アラガン社が製造するアイルランド製のボトックスは品質上はアメリカ製と遜色ないと思われています。
しかし、その輸送過程に問題がある場合が多いそうです。BotulinumToxinは熱に弱いという性質をもっています。溶解前で未開封のバイアル内でパウダーの状態であったとしても冷蔵保存が必要となります。冷蔵保存を怠ると、効力が激減してしまい「ボトックスの効果があまりでない」または「効果が短期間になってしまう」というようなことになってしまいます。輸入代行業者や密輸業者らは、日本国内では在庫を保管することができません。
そのため製造元のアラガン社から直接日本に輸入するのではなくてタイや香港、シンガポールなどの医薬品の輸出入規制が案外ゆるやかな国に中継地点を構えて在庫をストックしています。製造国のアイルランドから中継国へ輸送するときや、在庫として保管する場合、その場所から日本へ発送・密輸する場合に、冷蔵保存がされていないことが多くみられヒートダメージを受けてしまい効力が激減しているものが多いそうです。
冷蔵輸送をおこなわないのは、輸入代行業者の場合は輸送費を節約することが目的です。密輸業者の場合は、空港の税関で商品を目に付きにくくするためです。なるべく手荷物を小さく軽くしなければならないからです。また、納品するときなどもクール便ではなくて普通の宅急便で送られて来ることもありますので保存温度管理がされていないことが容易にわかります。
ボトックス治療は美容整形外科や皮膚科などでおこなうことが一般的ですが、その料金はうけるクリニックによって差がでてくると思います。マグノリア皮膚科クリニックでは、ボトックスにかかる費用はどのくらいかかるのかご紹介したいと思います。
◆ボトックス注射の料金
初診とカウンセリング料金で3.150円、最新と技術料で2.100円、VIPコース(初診・再診料)で5.250円となります。初診・カウンセリング量、最新・技術料が治療費とは別途かかりますので注意したほうがよいでしょう。VIPコースについてはクリニックのほうに問い合わせをしてみたほうがよいでしょう。
マグノリア皮膚科クリニックでの治療費や薬料金はすべて保険外診療のため健康保険がきかないです。また治療する内容によっては麻酔の料金や薬の料金が別途必要になる場合がありますので最初に確認したほうがよいでしょう。
キャンペーン価格もあり、ボトックスの小顔治療は通常の料金が126.000円のところ84.000円でうけることができます。ボトックスで小顔治療をおこなうとすっきりとしたフェイスラインを実現することができ効果はだいたい半年くらい続きます。
ボトックスによるしわ治療では、額で52.500円、目じりで52.500円、眉間で31.500円、アゴで31.500円になります。他の部位をおこないたい場合は相談することができます。
ボトックス注射での多汗症治療では、女性のわき多汗症で126.000円で二回目以降は94.500円、女性の手のひら多汗症はそれぞれ126.000円で二回目以降は105.000円、女性の足裏多汗症治療はそれぞれ126.000円でニ回目以降は105.000円です。
男性のわき多汗症の場合は147.000円でニ回目以降は105.000円、男性の手のひら多汗症はそれぞれ126.000円で二回目以降は105.000円、男性の足裏多汗症はそれぞれ126.000円で二回目以降は105.000円となります。
銀座にある美容医療をおこなうCUVOについてご紹介したいと思います。
◆CUVO(http://www.cuvo.jp/skincare/botox.html)
CUVOでは、アイデザインでは目の下のたるみや目の下のくま、目の上のたるみ、二重まぶた、目頭切開をおこなっており、フェイスケアではサーマクールとミニフェイスリフト、スキンケアではフラクセル、ヒアルロン酸注射、プラセンタ注入、アクアミド注入、ニューフィル注入、ボトックス注入などをおこなっています。
またその他の施術では、メソセラピーや脂肪吸引、デトックス療法、サプリメントの処方、脱毛、ワキガ、多汗症、いびき治療、鼻炎治療、豊胸術、陥没乳頭の治療、乳首縮小の治療、乳輪縮小の治療、出べその治療などをおこなっています。
・クリニック概要
GINZA CUVO ANTI-AGING & BAUTY
所在地:〒104-0061 中央区銀座7-9-11 モンブランGINZA Bldg. 7F
TEL:03-5537-0662 / 0120-488-468 (フリーダイアル)
FAX:03-5537-0663
mail : doc@cuvo.jp
アクセス:銀座線・日比谷線・丸ノ内線の銀座駅A3出口から徒歩で5分の場所にあります。有楽町線銀座一丁目駅から徒歩で5分の場所にあります。JR線新橋駅から徒歩で5分の場所にあります。
クリニック診療時間:午前10時から午後19時まで(最終受付時間18時)
休診日:木曜日、日曜日(月1回は木曜日に診療行なっております。詳しくは問合せをして下さい。)
多汗症のボトックス治療とは、汗が気になるけど手術することには抵抗があるという方にとっておすすめの治療方法です。手掌多汗症や足裏多汗症、わきの多汗症などのすべての多汗症をボトックス注射をするだけで抑えることができる治療です。ボトックス注射を行うことによって汗を増やす神経伝達物質の放出を抑えますので多汗症の症状を改善することができます。
多汗症のボトックス治療法は脇や手掌、足裏などの多汗症が気になる箇所にボトックスを数箇所注射するという方法で時間は麻酔に30分から60分でボトックス注射はわき、手掌、足裏それぞれの箇所で10分程度かかります。
ボトックスをつかった治療方法が確立する前は多汗症治療方法は手術のみでした。しかし今では、簡単にボトックス注射で治療することが可能です。多汗症ボトックス治療は短時間で終わりことや傷跡が残ることがないというメリットがあります。
ボトックス注射で多汗症治療をした場合に、その効果はどのくらい持続するかというとだいたい6ヶ月間続くことがわかっています。味覚性発汗で6ヶ月から17ヶ月でわき多汗症で2ヶ月から8ヶ月、手掌多汗症で3ヶ月から12ヶ月、足裏多汗症で3ヶ月から12ヶ月です。さらにボトックスの注射する皮膚の深さや部位、ボトックスの量によっても効果に差が生じます。
多汗症ボトックス治療は緊張してしまうと汗がでるタイプの方に効果的で、緊張して汗が出てしまうのではないかと考えたりする予期不安がボトックス治療をおこなうことによって減少されるため、汗に意識が集中しなくなるからと考えられているそうです。
多汗症ボトックス治療の原理とは、緊張などから交感神経の働きが活発になっていきアセチルコリンという物質の放出が増えて汗が増えます。そのような汗をボトックス注射によって抑制することにより、多汗症の症状を改善することです。
ボトックスは多汗症の汗を抑えることもできまうが、それ以外にも筋肉の収縮を抑制する作用があります。多汗症治療をした部分の筋肉の働きがなくなってしまうのではないかと心配になるかたもいるかもしれませんが、筋肉と汗腺は深さが異なります。
汗腺のある深さにきちんとボトックス治療を行なえば、筋肉が動きにくくなることはないようです。また、アラガン社製のボトックスの場合は、このような副反応が少ないことも分かっているようです。
ボトックスを注射する量や部位、製剤の種類によって治療部位が動かしにくくなるなどの副作用もありえます。多汗症ボトックス注射治療は多汗症治療の経験をつんでいる信頼のおける医師の下で治療を受けるとよいでしょう。
多汗症は、汗の量が特に多くて日常生活においても支障をきたすような状態が「多汗症」と呼ばれる症状です。多汗症で悩んでいる方は結構多いようです。自分が多汗症だとカミングアウトしないでひそかに悩んでいるような方が多いようです。
自分だけが特殊な体質なのかとおもい更に深刻になっているケースがあるようです。多汗症で悩みをもっているかたは、一度クリニックに受診することをおすすめします。悩みが一気に解決できるかもしれませんよ。
日比谷ヒフ科クリニック(http://www.hibiya-skin.com/)では、にきび治療やいぼ・首いぼ、ほくろ、うおのめ・たこ、じんましん、水虫、アトピー性皮膚炎、虫さされ、やけど・ひやけ、粉癌などを保険診療で取り扱っています。
保険外治療では、にきびやしみ、毛穴、しわ、たるみ、赤ら顔、医療用脱毛レーザー、注射・点滴、プロペシア、ブライダルプランなどを取り扱っています。
・クリニック概要
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1 有楽町電気ビル南館16F
TEL:03-5220-1200
診療時間:月曜日から金曜日は午前11時から14時30版まで、午後16時から19時半まで、土曜日は午前11時から13時半まで、午後15時から18時までです。日曜日と祝日は休診となっています。
予約やお問い合わせは電話でもできます。またインターネットから予約(https://www.toho489.com/yaesu-skin/login.asp)をすることも可能です。
アクセス:電車を利用の場合は、JR山手線・京浜東北線「有楽町駅」日比谷口をでてすぐです。東京メトロ(地下鉄)日比谷線・千代田線、都営三田線「日比谷駅」A3出口直結です。
・銀座方面より来院の方は、銀座駅から日比谷線にて1駅で、銀座四丁目交差点より徒歩で7分くらいです。数寄屋橋交差点からは徒歩で3分くらいの場所にあります。
多汗症は汗をどれ位の量をかくから「多汗症」と診断されるわけではありません。その人が汗が多くて困っているのか、また自覚症状があるのかという主観をもとにして多汗症と判断されることになります。多汗症の方の場合は、普段から汗の量が多い傾向があるようです。特に緊張した時などには汗の量が増えてしまいます。多汗症には、わき(わき多汗症)や手掌(手掌多汗症)、足裏(足蹠多汗症)などというように人によって多汗症の症状の強い場所が異なることがわかっています。
多汗症の症状を持つ方は人口の0.5%程度というような報告があるようですが、実際には多汗症の方はもう少し多いと思われています。多汗症は年齢を重ねていくとその症状が軽くなっていき老人の方の場合は多汗症で悩む方は少ないようです。
多汗症の種類には、汗をかく部位による多汗症の分類などもあります。わき多汗症の場合は、冬でもわきに汗を多くかいたりして汗がしたたることもあります。洋服に汗ジミができてしまいわき多汗症とわきがは別なのですが、わき多汗症の方はニオイが強い傾向もあるようです。わき多汗症の治療をすればわきがの症状が軽くなることもわかっています。
手掌多汗症は、手掌に汗を多くかいてしまい特に緊張するとその症状が強くなります。手掌多汗症は人と握手が出来なかったりノートや書類が濡れてしまったり、ハンカチが手放せというような悩みが深刻になることもあります。
足蹠多汗症は足裏に汗を多くかきますのでサンダルなどが履けなかったり、靴を脱いで歩いてしまうと足跡がつくため人の家に行けないという方もいるようです。足裏多汗症の方は足の角質がふやけてしまい二次感染を起こして足のニオイが強くなる傾向があります。多汗症治療をおこなうと足のニオイも軽くなります。
汗が多くかいてしまう状況ってありますよね。それは緊張するような場面です。緊張性多汗症とは、緊張することによって汗の量が増え、ほとんどの多汗症の方は緊張性多汗症にあてはまるようです。味覚性発汗とは、通常においても酸味や辛味の強いものを食べると多少なりとも汗が出ます。味覚刺激によって発汗量がとても多い状態になる場合は味覚性多汗症ということになります。
多汗症の症状は、緊張したときに強くなる傾向があり、緊張することによって交感神経の働きが強くなり、その影響から汗が出るというものです。緊張していないような時でも、交感神経が興奮したときには汗が出ることがあり、例えば、朝起きたときなども多汗症症状が出る事もあります。多汗症の方が、必ずしも他の人よりも緊張しやすい、または神経質という訳ではないようです。多汗症の原因となるエクリン腺という組織は、唇と外陰部以外の全身に存在しています。もちろん手掌や足裏にも存在します。エクりん腺はニオイの無いさらさらした汗を分泌します。多汗症はエクリン腺からの汗が多いような状態のことをさしています。
エクリン腺は皮膚のとても浅い部分に分布しています。手術でエクリン腺を完全に取り出すことはとても難しいようです。そのため、手術をするときはわきがには有効なのですが、多汗症は手術を受けたけれどあまり改善がみられなかったという方が多いそうです。一方で多汗症のボトックス治療は、ボトックスが化学的にエクリン腺からの発汗を抑えてくれますので、多汗症の手術を受けても効果がでなくて満足ができなかったけれどもボトックス注射をすることによって多汗症が改善したという方が多いのです。
マグノリア皮膚科クリニック(http://www.mg-clinic.com/botox/index.html)では、ボトックス注射をはじめとしてさまざまな治療をおこなっています。マグノリア皮膚科クリニックの住所は〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-8-7 第27SYビル5Fです。電話番号は03-3486-7855となっています。休診日は月曜日と木曜日で診療時間は午前11時から 午後8時までです。
マグノリア皮膚科クリニックは、完全予約制となっており、電話で予約をしてから来院するようになっています。
ボトックスの適応はしわ(目尻のしわ、額の横じわなど) やガミースマイル、口角を上げる、小顔治療(エラを小さくする) 、足やせ(ふくらはぎを細くする) 、多汗症治療(ワキ、手足の汗を抑える) などです。目尻のしわや額にできる横じわといったいわゆる表情じわの場合はボトックス治療がちてに効果的です。
ボトックスでは今あるしわを解消するだけではなくてしわが深くなるのを予防してくれます。 初めの1~2回は効果が4ヶ月程度しか持たないのですが、だんだんと効果が長持ちするようになっていき最終的には10ヶ月に1度程度の治療でしわの目立たなくてきれいな状態を保つことができるようになります。ボトックスは量や注射する場所がとても大切だとされています。
顔のエラが気になるというかたもいますよね。そのような場合にはボトックス注射で解消することも可能です。ボトックス注射はプチ整形の一種なのですが、注射をすれば輪郭を補正できるのか?本当にそうなのだろうかというように考える方は少なくはありません。エラの広がりの原因についてですが、ひとつは下顎角骨(一般的にはエラ骨)です。またもうひとつは咬筋の肥大によるものです。
エラの広がりは2通りがあると考えられています。奥歯を“グッ”と噛み締めてみて横に広がるのが咬筋なのですが、これが過剰に発達してしまうと顔の輪郭をふっくらとさせてしまうことになります。ボトックス注射をすれば過剰に発達しすぎた咬筋を萎縮させてくれる働きがありますので、気になるフェイスラインを整えることができるのです。
横に張り出てしまったフェイスラインの原因はエラ骨(下顎角骨)だけではなくて、咬筋と呼ばれている筋肉が原因であることもあります。その場合だと、骨削りの適応はありません。その原因である咬筋を小さくするといった必要があります。両手をエラ部分にあてがってみましょう。そして奥歯を噛み締めていきます。そのときに膨らむのが咬筋なのです。
ボトックスの治療は、実際に試してみたいと思っていたとしても高額なため、なかなか挑戦できないこともあるとおもいます。そのようなボトックスの治療ですが、美容整形外科などでは時々キャンペーンをおこなっていますのでキャンペーンをじょうずに利用することで安く施術をうけることもできます。ボトックスは多汗症にも効果があります。
そのため、夏にキャンペーンを行なう美容整形外科が多いようです。また月替わりでボトックスを注射する部分を変えながらキャンペーンを続けている美容整形外科もあるようです。こういったキャンペーンを上手く利用すれば手ごろな値段でボトックス注射を受けることが可能となります。キャンペーン期間中には3割以上も値段が割引になるクリニックもあります。
そのためキャンペーンを利用してボトックスに初めて挑戦するという人も多いようです。初めてボトックスに挑戦する人にとって本来の値段だと、かんたんに挑戦するには少々高めの金額なので、とりあえず低価格で挑戦してみて納得することができたら通常の値段で継続していくと良いかもしれません。ボトックスの良さを知るためにはボトックスのキャンペーンを利用することがおすすめだと思います。
ワイエス新宿クリニック(http://www.diet-1055.com/)は、ボトックスの専門クリニックで、ワイエス新宿クリニックでは、キャンペーンもおこなっていますので、ボトックスのふくらはぎや筋肉やせなどを50%オフの価格で施術をうけることも可能です。また最新のダイエット医学の効果を実感することもできます。
キャンペーン料金の場合は、通常料金が315,000円となっていますので、半額の157.500円で施術を受けることができます。規定としてはお一人さま一回限りとなっています。ワイエス新宿クリニックでは、部分痩せなどの悩みを解決するために最新の治療をおこなっており、専門の医師たちが患者さんの状態を診察しています。
そしてその中で一番よい組み合わせをプランニングして治療をおこなっています。そのためすばやく良い結果をだすこともできるのです。ボトックスのふくらはぎ筋肉やせ大キャンペーンは通常の価格の50%オフとなっておりますのでかなりお得ですよね。硬い筋肉がついてしまいししゃものように膨らんでしまったふくらはぎはボトックスで解消することもできます。
ボトックスは多汗症治療などに有効とされています。またしわなどの治療にも有効とされている美容外科などでおこなっている治療方法です。ボトックスをする場合に、妊娠の可能性があったらどうすればよいのか?という疑問点もわくかもしれません。妊娠している可能性があったり、妊娠をしたいと考えているかたにはボトックスはおすすめできないようです。
じつは、ボトックス治療と妊娠についての因果関係はまだ症例としてあがってきてはいないそうです。しかし、クリニックによってはすでに妊娠が分かっている方には治療を行っていないそうです。また、ボトックスの注入をした後についても念のため、最低3ヶ月間は妊娠や授乳を避けてもらえるようにお願いしているクリニックもあります。このことは男性も女性も同様です。
妊娠ときくと女性ばかりに目がいきがちですが、男性ももちろん妊娠をするためには大切な役割を果たしています。男性のかたもボトックス治療に関しては注意をはらっていったほうがよいでしょう。もしも、これから子供をつくろうかと考えているのであれば、いったんボトックスの治療はやめておいたほうがよいでしょう。後から因果関係がでてきたのでは遅いので細心の注意をしておいたおうがよいと思います。
プチ整形でボトックスをつかった施術方法があります。短い時間でも簡単に治療することができて施術にかかる金額についても抑えることができます。そのため「プチ整形」は、とても流行っているようです。美容整形の場合は、一般的にメスを使います。しかし、プチ整形はメスを使わないという点が特徴の一つなので、気になる箇所によっては色々な施術方法があります。
プチ整形の中でも、最近とても注目を集めているのが、注射で注入するだけの「ボトックス」という施術方法です。ボトックスによるプチ整形の場合は目尻や眉間、額など、表情しわを改善させることができます。そしてアンチエイジングができるプチ整形ということで有名なのですが、その他にも、小顔効果を得ることができたり目を大きくみせるようにすることも可能のようです。
ボトックスを使ったプチ整形の所要時間についてですが、治療する箇所や注射の本数によって時間は異なりますが、大体5分から1時間以内で終ります。そして短時間で治療できることも、注目を浴びている理由のようです。小顔になると、身体の全体のバランスが整って見えるためスタイルをとても良く見せることが可能ですす。小顔に憧れているかたはボットクスの効果について気になるようです。
最近では、若返り効果などから注目を浴びている、「ボトックス」というものがあります。あなたはご存知でしょうか?ボトックスの名前を知っている方の場合は、ボトックスというと治療名というイメージを持っている方のほうが多いかと思います。けれども、ボトックスとは、医薬品の名前です。実は治療方法のことではありません。
ボトックスとは、アラガン社の登録商品の薬のことで食中毒の原因菌ともされている菌の“A型ボツリヌス毒素”を製剤化したものとなっています。A型ボツリヌス毒素とは、嫌気性菌によって生産される7つの中の一つのようです。神経毒素の種類といわれているボトックスを体内にとりいれることによって神経伝達が抑制されることになります。
眉間や目じりなどの筋肉の動きが旺盛されてしまいますので、シワがなくなったり脇などに注入することによって汗を減少させるといった効果があります。また、ボトックス注射するだけで治療を行うことができますので話題を呼んでおり、美容業界の方をふくめて美容に関心のあるかたから注目を集めています。ボトックスは北米を中心にしてとても人気がある若返り美容治療です。また、日本でも注目を集めています。
ボトックスの安全性についてご紹介したいと思います。美容治療で使われるボトックスに入っているボツリヌス菌は、2.5~100単位です。ごく少量しか入っていませんので、中毒をおこす心配はほとんどありません。そのため安全だと言われています。アラガン社のボトックスは、30年以上の臨床経験をもっています。また、世界60カ国以上で使用されいます。
日本の厚生労働省にあたる米国食品医薬品局からは、シワ治療での認可を受けています。そのようなことからもボトックスの安全性が分かると思います。また、日本国内においても、厚生労働省が眼瞼けいれんや片側顔面けいれん、痙性斜頚などの治療でボトックスを治療薬として使うことを認可しています。そのため、ボトックスの薬剤成分には問題がありません。
安全性にも優れており、安心して治療を受けることができる美容治療薬だと思います。最近ではボトックスといえば、シワの改善などの美容目的として使われていることが多いのですが、もともとは神経麻痺剤として、医療現場で使われていたものなのです。ボトックスは、ボツリヌス菌の毒素を主原料で作られた薬剤のことで、神経麻痺剤として使われてきました。眉間のシワ治療薬として、アメリカの米国食品医薬品局に承認されたことから美容目的としての使用が主となったそうです。
ボトックスの危険性についてご紹介したいと思います。ボトックスの成分であるボツリヌス毒素というものは神経毒素です。そのため、使用法によっては危険性がはらんでいると思います。けれども、ボツリヌス毒素は正しく使用すれば、ボトックスはとても効果的で安全な治療法だといえます。ボツリヌス毒素使用に対しての体内摂取危険量については、一度に3000単位以上の使用となっています。
一般的にいうと、シワの治療でボトックスを注入する際に使われるボツリヌス毒素は、10~20単位といわれています。とても微量な単位となっていますので、人体の危険性はないといっても過言ではないそうです。また、注射器などで注入する治療についても、筋肉内のみにボトックスを注射することになりますので、血液中に入ることがありません。
そのため、危険性はないといえます。ボトックスの治療方法はまだまだ新しい美容治療となっていますので、ボトックスに関しての危険性について心配される方も多いと思います。もしも、何か気になることがあれば、治療を行っている先生や、クリニックなどに疑問をすべて伝えてみましょう。そうすれば、納得する答えが返ってくると思います。分からない事や不安に思っていることがあれば聞いてみるとよいでしょう。
ボトックスを使った治療による失敗について考えてみたいと思います。ボトックスを使った、シワやエラなどを改善するための治療があります。こういった治療による失敗は、殆どないそづえす。しかし、筋肉の動きを抑制する働きをもっているため表情筋がうまく動かない状態になってしまいます。そのため腫れてしまったり、瞼が落ちてしまったりするというように失敗と思われる症状が現れるケースもあるようです。
一般的にいえばは、それらの失敗だと思われる症状は、1週間くらいで改善されます。けれども、眉間のシワを改善するためのボトックス注射をすることにより瞼がおちてしまって、その状態が1ヶ月以上も続いてしまったという、治療を失敗してしまったケースも中にはあるようです。
シワの改善というものは、全身の一番目立つ部分である顔の改善ということになりますので、もちろん成功すればとても嬉しいことなのですが、逆に失敗してしまうと肉体的だけでなく、精神的にも苦痛を伴うことになってしまいます。そのためボトックスを使った治療を行うときには、このような失敗リスクもあることをきちんと知っておいたほうがよいでしょう。リスクを承知の上で実行するようにしましょう。
ボトックスと認定についてご紹介したいと思います。アメリカの厚生労働省にあたる米国食品医薬品局から、1989年には斜視や眼瞼痙攣・片側顔面痙攣の治療剤として、ボトックスが公式に認定されています。日本国内においても、眼瞼けいれんや片側顔面けいれん、また痙性斜頸の適応ということで厚生労働省に認定されています。
しかし、ボトックスを使った治療につきましては、クリニックや医師の認定についてもきちんとした注意が必要となります。ボトックスの注射による治療は、所定の研修をおこないボトックス使用の認定を受けた医師しか施行できないという決まりがあります。このことをご存知でしょうか?もしかしたら知らないという方もなかにはいると思います。
ボトックスを使って治療を行う場合には、治療を行うクリニックが、ボトックス注射の認定を受けているかどうかきちんと確かめるようにしましょう。認定を受けているかどうかは、治療を行っているクリニックなどのウェブサイトなどに表示されていることもあります。他にもクリニック内に、ボトックス認定証が張り出してあるかどうか確認してみるとよいでしょう。
ボトックスの成分とはなんでしょうか。ボトックスとは、アメリカのアラガン社の登録商標のことです。ボトックス薬剤の主な成分についてご紹介しますと、ボツリヌス菌という細菌から産生される「ボツリヌストキシン」というたんぱく質の一種になります。ボツリヌストキシンは、筋肉に注入すると筋肉の動きを抑制したり麻痺させる効果があります。
ボトックスは、ボツリヌストキシンの成分を調整することにより、動かしたくない筋肉を持続的に麻痺させることができます。そして美容先進国であるアメリカのFDA(日本の厚生労働省)で正式に認可されました。ボトックスの成分であるボツリヌス菌は、もともと食中毒をおこす細菌として恐れられていました。しかし、今ではアレルギーや副作用の心配ない安全な医薬品として安心して利用することができます。
ボトックスは北米を中心にしてとても人気がある若返り美容治療です。また、日本でも注目を集めています。しかし、まだまだ馴染みがうすくてよくわからないという方がほとんどだと思います。ボットクスとはいったい何なのか、ボトックスの仕組みはどうなっているのか、というような基礎知識がわかれば新しい美容治療の知識を深めることができると思います。
アラガン社のボトックスについてご紹介したいと思います。アラガン社のボトックスの品質は、アメリカの製薬会社である、アラガン社の登録商品の薬剤です。その他にもボツリヌス菌を使った薬が販売されているそうですが、ボトックスと呼べるものは、登録しているアラガン社の製品だけになってします。アラガン社が製造しているボトックスは、不純物が少ないそうです。
そしてアラガン社のボトックスはさらに優れた効果を期待することが出来ると言われています。、高品質で安全性が高いといえるものだと思います。また、ボトックスを使用した際には副作用があります。この副作用は腕の重量感やしびれなどの症状などです。こういった副作用につきましても、アラガン社のボトックスでは、それらの症状が発生するケースが少ないといった報告もされています。
アラガン社のボトックスは医薬治療に使用する際でも、厚生労働省が認めています。これは他の会社はないようです。厚生労働省が認めているものはアラガン社のボトックスだけですので、このことからもアラガン社のボトックスは、高品質で信頼のできる薬剤だということがわかると思います。
ボトックスの個人輸入についてご紹介したいと思います。結論からいえばボトックスを個人輸入することはできますが、とても手続きが複雑になっています。そのため国内へ輸入することは大変な作業になります。ボトックスを個人輸入する際には、個人輸入代行者を頼むという人が多いみたいです。
しかし、海外から輸入するような場合には輸送される段階で、ボトックスの成分の品質が落ちてしまい効果がなくなるといったケースもよくあるそうです。また、中国製のボトックスは、豚のコラーゲンを成分の中に混ぜ込んでいるようなのでアレルギーが起こりやすいそうです。そして品質にもばらつきがあると言われています。
品質にばらつきがあるためのでボトックスが高濃度であるのを知らないで体内に注入してしまうと、その後に一般的な濃度のボトックスが、一切効かなくなってしまいます。そのため、注意が必要になるといえるでしょう。ボトックスを個人輸入する際には、リスクのことも考えてから輸入するようにしましょう。
FDAから認可を受けたことによって急成長したアラガン社のボトックスについてご紹介したいと思います。アラガン社のボトックスは、2002年にFDA(米国食品医学薬品局)に、医学用途だけではなくて、美容関係に関する用途についても認可が下りました。その為、シワの改善効果について広く宣伝することができるようになりました。
アメリカのFDAから許可が下りたためボトックスを宣伝することができるようになったアラガン社は、ボトックスに関する宣伝費をかなり投資しました。、認可の下りた2002年にあ約60億円を投資して、一大プロモーションを展開して美容効果を世の中に広めていきました。その結果として、プロモーションによる知名度があがりました。
また、FDAからの美容利用の認可が下りたことから安全性がアピールされましたので、売上が2002年だけで約516億円にまで伸びたそうです。知名度と併用しながらアラガン社のボトックスは、品質と効果が最高水準だと言われています。そして、売上についても毎年伸びていっているようです。この調子で売上が世界で伸び続けていくとボトックスの単価も安くなりますので、ボトックス治療費を安くすることができるかもしれませんね。
ボトックスとアラガン社についてご存知でしょうか。ボトックスは、アラガン社の登録商標となっております。そのためボトックスと呼べるのは、アラガン社が販売しているものだけになります。しかし、最近では、ボトックス製品の安い偽ものが市場では出回っているようです。そのことは問題となっています。
ボトックスの偽ものや安いボトックスの薬は、不純物がたくさん含まれていることが多いそうです。そして、その効果についても疑問視されているようです。また、ボトックスの偽ものや安いボトックスの薬は副作用が多くみられるのもあります。アラガン社以外のボツリヌス製剤であるというような報告もあるようです。
そのようなことから、厚生労働省によってボツリヌス製剤で使用を許可しているのは、アラガン社製のボトックスだけとなっています。こういったことを踏まえて、ボトックスを使って治療を行う場合には、使用するボツリヌス製剤が、アラガン社のボトックスであるかどうかをきちんと確認することが大切だと思います。
ボトックスを使用しての治療の流れについてご紹介したいと思います。ボトックスを使っての治療は、クリニックなどによって異なると思います。しかし、大まかな流れはそんなに変わらないとはおもいますので一部、ご紹介したいと思います。ボトックス治療の流れでまず最初に行われるのが、診察やカウセリングになります。
初めに診察やカウセリングを行うことによって、患者さんの希望を取り入れていきながら治療法を決めることができます。そして、次にボトックスによる治療を行っていきますが、ボトックス療法は、注射を使用しておこないますので、クリニックによっては麻酔を塗るといったケースもあるようです。
そして医師が治療箇所の状態に合わせて、ボトックスを注入する注射部位を決めていきます。注射部位には印をつけます。印をつけた場所に、ボトックスを少量ずつ数箇所に注入していきます。これで、治療は終了になります。簡単な治療なのですが、治療した後に注意しなければいけないこともありますので、医師に治療した後の注意点をよく聞くようにしましょう。
ボトックスで片側顔面痙攣治療についてご紹介したいと思います。まぶたや顔面の片側だけがピクピクと勝手に痙攣してしまう症状を感じたことがありませんか?そのような症状には、ボツリヌス菌から摘出されたものを、主原料としている薬剤を使ったボトックス治療を行うとよいでしょう。そうすれば、こういった症状の顔面痙攣などを改善させることができます。
しかし、ボトックスを使った顔面痙攣の治療は、ボトックスの材料であるボツリヌスの毒素がもっている特殊性を用いている為、資格を取得した医師だけしか、日本では治療が認められておりません。また、ボトックスによる片側顔面痙攣治療は、健康保険の適応となります。しかし、ボトックス自体が高価です。
そのため健康保険が効いたとしても治療代には3万円程度かかるようです。そしてその効果についても、3ヶ月から4ヶ月しか持続しないと言われています。治療にかかる費用や効果期間も配慮にいれておいたほうがよいでしょう。そして、きちんと信頼のできる医師のもとボトックス治療を行うようにしましょう。
鼻の整形とボトックスについてご紹介したいと思います。ボトックスは、メスを使わずに簡単に、短い時間で出来るプチ整形として人気があります。しかし鼻については、鼻の横にできる表情ジワを改善することは出来るのですが、鼻の形を整えたり、鼻を高くするといった整形は、ボトックスでは出来ません。
ボトックスは、筋肉に注入することによって働きを抑制してくれます。そのため、表情ジワの改善や、過剰に発達してしまった筋肉の萎縮を弱らせるといった働きがあります。しかし、筋肉以外の形そのものを変えることは出来ない美容治療になります。
メスを使わないで鼻を高くするためのプチ整形をおこなうには、ボトックスではなくてヒアルロン酸を使ったプチ整形がお勧めです。クリニックによっては、ボトックスとヒアルロン酸の両方のプチ整形を行っている所もあります。そのため、プチ整形したい箇所によって、治療法を変えるなどの対処をしたほうが良いでしょう。
ボトックス治療を受けた後の過ごし方についてご紹介したいと思います。ボトックスの治療をうけた後は、普段通りに日常生活を送ることができます。しかし、ボトックスの治療を顔に行った場合には、治療した後の過ごし方について知っておく必要があります。ボトックス治療をおこなった後は、すぐに横になったり、顔のマッサージなどのケアをするのは絶対にやめましょう。
顔に圧迫をかけてしまうと、注入したボトックス薬剤が周りに拡散してしまいますので、医師が細心の注意を払って治療しても、デザイン通りの仕上がりにならない場合があります。そのため、ボトックス治療をした後の4時間くらいは、横になったりしないで施術当日のマッサージは控えるようにしたほうがよいでしょう。また洗顔や洗髪、入浴は大丈夫なのですが、ボトックス治療をした後の当日は、熱い湯船には入らないように注意しましょう。
そのほかの注意点としては、アルコールについても、術後の当日は摂取しないように気をつけましょう。ボットクス治療は、メスを使わないでも気軽に出来るプチ整形のひとつです。その効果はシワの改善や多汗症などの美容治療、また顔面麻痺や脳性麻痺の医療治療などに利用されているそうです。ボトックス治療を受ける場合は、医師から注意点などを必ず確認してきちんと把握することが大切です。
ボトックスという言葉を皆さんは聞いたことがありますか。最近、よく話題になっているボトックスの魅力についてご紹介します。ボトックスとは一体どのようなものでしょうか。ボトックスにより、どのような効果を得ることができるのでしょうか。ボトックスは、ボツリヌス菌から抽出された成分のことで、ボツリヌス菌は、食中毒の原因菌であるともされています。食中毒菌の中には、感染型の食中毒菌と毒素型の食中毒菌というものがあり、ボツリヌス菌は食中毒菌の代表的な菌で、ブドウ球菌も含まれています。
世間でよく耳にするボトックスは、しわの気になる部分にたいしてボツリヌス菌毒素から抽出した成分を注射をすることのよって気になるしわの治療を行うものです。ボツリヌス菌毒素の成分には、しわの原因となる表情筋の動きを抑える働きがある為、まずボトックス注射によって注入されています。年齢を重ねるに連れて顔のしわはだんだんと目立ってきます。特に多くなるのは目尻のしわです。そして、口の周りのしわや眉間に刻まれるしわのようなの表情じわです。
これらの表情じわはボトックスによって改善することが可能です。しかし、ボトックス注射は全てのしわに効果があるわけではありません。顔の「表情筋の影響」によってできる表情じわに対しての効果だと言われています。表情じわは表情筋の動きによって刻み込まれますのでボトックスの筋肉の動きを抑制するという効果がしわの改善を図るということなのです。ボトックスの効果は、筋肉の動きの抑制なのですが、これによって笑ったりする時におこる表情の動きにたいして影響はないため心配しなくてもよいでしょう。